ニュージーランドとオーストラリア比較





こんにちは。

ワーキングホリデーに行ける国が最近ではとても増え28か国にまで。どこの国にするか迷っている方も多いはずです。北欧や中央ヨーロッパなどヨーロッパの英語圏ではない国もかなり増えましたよね。

英語圏に行く方が多い中オーストラリアは人気の国のひとつ。

オーストラリアやニュージーランドは同じオセアニアにあり、何となく似ているかな?何が違うのかなと思うと思います。最初にニュージーランドを選んだのは、都会や人が多いよりものんびりなライフスタイルが多く、自然豊かで治安が悪くないという点でした。この時点で実はアイルランドも視野に入れていました。

今回は、ニュージーランドとオーストラリアとの比較をしていきたいと思います。





ワーキングホリデービザ

どちらも1年間のビザを取得でき、仕事と学業どちらもできるビザです。

オーストラリアでは、一定の期間ファームジョブのお仕事をすると2年目さらには3年目のビザを取得可能になりました。ニュージーランドも条件付きですが、3か月延長も可。

どちらも18歳から30歳(申請時30歳であれば31歳で入国可能)が対象です。

同一雇用主のもとで働ける期間ニュージーランドは制限なし。オーストラリアでは、6か月となっていますが、現在コロナ状況によりこの規制なし。


気候や治安・地理

どこの都市に住むかにより変わることとは思いますが、基本的にはどちらの国も紫外線が強いので、サングラスや日焼け止めクリームなどで肌を守ることが大切になります。

都市でいえば、ニュージーランドのオークランドは晴れてたのに雨が降ってくるなどコロコロお天気が変わるのが特徴で、ウェリントンは風が1年中強く夏でも過ごしやすい気候です。ですが、南島は北島に比べ気温が下がる場所が多く雪が見られる場所もあります。

夏の時期に北島のウェリントンから南島のクイーンズタウンに旅行に行った際は、かなり寒く上着が必要なほどでした。


一方オーストラリアは、メルボルン・タスマニアは冬は寒いですが、ブリスベンは比較的寒すぎない気候で夏はかなり暑くなります。砂漠地帯やダーウィン辺りはさらに気温が上がる気候です。

どこの街に滞在するかによって洋服等の持ち物が変わってくるかもしれませんが、正直なところほとんど現地調達できてしまうのでそれほど深く考えなくても良いのではないかと思いますよ。

国の規模をお話するとすれば、ニュージーランドは北・南島ぐるっと1周できてしまう大きさです。長距離バスなどを使い少しずつ観光でき、大自然を満喫できます。

また、多くの方が抱くニュージーランドのイメージに羊がたくさんいるのだろうなというもの。もちろん、都会にたくさん現れるわけではありませんが、少し街から離れれば生息しています。オーストラリアでは、都会でもコアラは木々が生い茂っている場所では、ブリスベンでも出没します。カンガルーもアデレード辺りの南の方では朝方かなり頻繁に目撃されていたりします。ブリスベンからゴールドコーストへ走行していた際には、たくさんのカンガルーを見ることができる場所もありました。

オーストラリアはかなり大きいため、1周するとなると時間がかかると思います。

キャンピングカーで周る方も多いですよね。

車の必要性をひしひしと日々感じます。

シドニーやメルボルンなど主観光都市に行くにも、飛行機を使うことがほとんどになるかと思います。ですが、州や街によって街並みや気候も違うので、違いが楽しめると思います。

オーストラリアはシドニーなど大きい都市が多いので、そのような都市を選べば仕事探しに困らないかもしれません。

個人的には、特に冬になると両国夜になると星が綺麗に見えるところが大好きです。プラネタリウムみたいです。

世界の治安ランキングをみるとニュージーランドは比較的上位に入ってくることが多く、これもこの国を最初に選んだ理由でもありました。

オーストラリアも20位以内に入っていることが多いです。

どこの国にいても、治安が悪い場所ってあると思います。そこを遠ざけて、貴重品は置きっぱなしにしないなど自分でできることをしていれば特にトラブルには巻き込まれないと思います。





言語

両国とも英語です。

原住民である、アボリジニーやマオリの方々の言葉があったり、オーストラリアの州によっては強いアクセントがあると聞きます

単語を見てみると、イギリス英語が使われています。


物価やスーパー

オーストラリア・ニュージーランドドルどちらも日本円に換算して同じくらいに現在はなっています。

スーパーで見る食材や値段設定も同じくらいかと個人的には思います。

チョコレートや乳製品の数が多いのも似ている点かと思います。

さらには、スーパーでいえばニュージーランドにあるCountdowm(カウントダウン)とオーストラリアの Woolworth(ウールワース)は同じロゴマークで同じ系列です。

ポイントカードについて挙げれば、どこのスーパーもポイントカードがあり、系列のお店でも貯めることが可能なのでよく行くお店があるのなら作っておくと節約にもなります。

オーストラリアのウールワースではRewards card,カウントダウンはone cardと系列は同じながら同じカードを使うことはできません。

アルコールがニュージーランドではスーパーで買えることに対して、オーストラリアでは酒屋さんに行かなくては購入できないことが違う点でしょうか。


電話・Wi-fi

携帯が使えなかったらって不安になりますよね。

ニュージーランドでもオーストラリアでもFree Wi-fiを使用できる場所がかなり多いように感じます。ほとんどのカフェでありますし、ショッピングセンター、空港、街などいざという時にも安心です。

現地に着いたらSIMカードを購入することと思います。シェアハウスなどほとんどWi-fiを使えるので、そこまで大きいデータ量のプランでなくとも生活できています。

主な携帯会社は

ニュージーランド…2degree・Spark・Vodafone

オーストラリア…Optus・Vodafone・Telstra


学業

どちらも大きな都市には多くの語学学校が存在します。

多い都市では、どこの学校にするかかなり迷うと思います。

決める前に、学校見学をすることはかなり大切になってくると思います。

場所によって、学校の雰囲気やカリキュラム・1クラスの人数など全く違います。


どちらも親しみやすい人々と大自然があり、私はどちらも大好きです。

どのようなライフスタイルが自分にあっているかなど都市選び、国選びはワーキングホリデーに行くと決めた際の最初の問題かと思います。

自然豊かで、のんびりしたライフの中新しいことに挑戦したい方はニュージーランド

都会ライフもあり、都市を移動していきたい、海・サーフィンが好きなだからオーストラリアなど。

これも人それぞれなので、まずは下調べをして滞在してみて少し違うかなと思ったら、学校が終わったなどをしきりに、都市を移動するのもいいかもしれません。

また、両国飛行機ですぐに行けるので旅行で少し行くこともできちゃいます。


ココスブリスベンでは、語学学校、ビザや永住権に関するご相談お待ちしております。



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