英語能力試験比べ




オーストラリアの大学入学や永住権申請に必要な英語スコア。

IELTSやCambridgeもしくはPTEなどがあります。

IELTSでスコアがなかなか伸びないけどPTEで目標スコア達成できたという人も。

テスト形式の合うあわないは、人それぞれと言えます。

今回は、それぞれの英語能力試験についてみていきましょう。


PTE

PTEは、Pearson Test of Englishの略で、国際的な英語能力検定試験です。

「話す・書く、読む、聞く」の4つのカテゴリーについてテストします。

すべてコンピューターでの試験となり、結果も比較的早く出るので最近は人気があります。

4技能を3時間で行います。スコアは、10~満点90点で出ます。

PTEには、General、Young learner、BusinessとAcademicと種類がありますが、オーストラリア移民局に適応されるのは最後に挙げたAcademicとなります。


コンピューターを相手にテストを行うので心理的な圧迫感が軽減されるという利点があります。 ただキーボードで答えを入力するためタイピングが遅い方、またはコンピューターの操作に精通していなかった方には、少々不便に感じてしまうかもしれません。また一度解答した問題は前に戻って変更することができないので、慎重に問題を解く必要があります。

スピーキングに関しても、マイクにうまく反映されずなんてこともありえるので、練習や準備が必要です。


試験結果…2年間有効

費用…$385


IELTS

International English Language Testing Systemの略です。

オーストラリア・ニュージーランドやカナダなどの国では仕事や学校、移住・ビザ申請に大切になってくる英語能力試験になります。

こちらも「話す・書く、読む、聞く」の4つのカテゴリーについてテストします。

コンピューターベースの試験も普及しています。


オーストラリアで英語の勉強を計画される方で、一般英語の勉強をするよりは、日本に帰ったときに少しでも役に立つかもしれない「公認の英語の成績」を取得しようと考える方も多いはず。

IELTSのテスト対策コースで勉強をしてみると、TOEICとは異なりSpeakingとwritingを一緒に勉強する試験であるため、英語の成績も当然のように向上させることができます。そこに日本で就職時に役に立つことができるIELTSのスコアまで手に入るので、それこそ「一石二鳥」となるわけです。


試験は2種類、大学等の教育機関への進学に必要なAcademicと移住やビザ申請に必要な General Trainingがあります。

申請の際に必要条件がどちらのタイプを言っているのか確認してくださいね。

ライティングとリーディングはそれぞれの種類によって内容形式が異なるので勉強する際には間違った方を勉強にしないようにしてください。

結果は、1から9の数でスコア付けされます。


試験結果…2年間有効

費用…$395





IELTSとPTEの比較


スピーキング…直接人と話すと緊張するからコンピューターでやった方がいいという方は、PTEがいいかもしれません。

内容は、IELTSでは日常会話や特定のケースについて審査官と話し合うなどが含まれます。PTEでは、自己紹介、画像の説明、質疑応答等が求められます。


ライティング…PTE試験では、ライティングセクションは約40分。

IELTSでは、もう少し時間がありあすが2つのエッセイを作成しなくてはなりません。

時間は1時間となっています。また、グラフと表を分析して文を書かなければならないため事前に慣れておく必要もあります。


リーディング…IELTSのリーディングセクションは、3つの学術的な文章とそれらに関する質問で構成されます。PTE試験に関しては、さまざまなスキルをテストする質問を含む5つの学術的な文章の構成になっています。例えば、ギャップ埋め、段落の並べ替え、多肢選択式の質問などが挙げられます。


リスニング…PTEは、40~57分で会話の要約・空欄補助、正しい要約の選択等が内容です。

一方IELTSは、40分間で4パートあり40問出題され、日常会話やアカデミックな内容が含まれます。





Cambridge

IELTSやPTEと違い、こちらは一度合格して得たスコアは有効期限は一生です。

生涯有効は大きいポイントですね!

ケンブリッジ大学があるイギリスをはじめ、オーストラリア等の国での進学の際に必要なスコアだったりします。こちらは以下の通り、5つのタイプの試験となっています。

→ 基礎レベル KET→PET→FCE→CAE→CPE 上級レベル


この試験の結果は、60%以上で合格で合否が出るものです。


その他に、TOEFLがあります。(Test of English as a Foreigner Languageの略)

日本で人気のTOEIC試験提供と同じ会社の試験となります。

オーストラリアでの進学やビザ申請にもスコア使用が可能です。


人によって形式の得意不得意があると思います。

今は、You-tubeなどでも情報を得られるので、それぞれどのようなタイプの問題の出され方なのか、注意点など検索してみるといいですね。

オーストラリアにいる方なら図書館で参考書を借りてみるのも手です。


PTEやIELTSなどに関しては、試験対策コースがTAFEや各語学学校にありますので興味がある方はぜひココスブリスベンまでご相談ください。



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