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通訳・翻訳について学びたいなら - RMIT University -

更新日:2023年8月4日



みなさん、こんにちは。

字幕版の映画を見たことがある人なら必ず目にしたことのある名前、“戸田奈津子”氏。いわずと知れた日本最高峰の通訳・翻訳家ですね。

更には、世界的に有名な日本を代表する小説家の“村上春樹”氏。実は彼も翻訳家としても小説家としての経歴と同じかそれ以上に素晴らしい翻訳作品を世に輩出してきました。


ただ、技術革新によって、AIによる翻訳技術が飛躍的に発達する中、通訳・翻訳家の仕事には意味があるのでしょうか。


「あります!」と明確に答えることができます!


なぜなら、企業・国家の代表などが参加する会議等での同時通訳をはじめ、映画の大事な一コマで1秒間に3,4文字、1行に10文字を2行まで、などといった条件をクリアしつつ、最適かつ限られた文字でいかにその国の文と日本の文化バックグラウンドを考慮して紡ぎだすのか。


そして、最近最も注目を集めている通訳、“水原一平”氏の映像を見た人なら改めて、通訳・翻訳家の重要性を感じたはず。


野球に関する知識のみならず、大谷選手のキャラクターまで計算に入れてのウィットに富んだ短い言葉のラリーが多くの人を魅了しています。


そんな、通訳・翻訳を学ぶ上で、日本の英文学科では学ぶことのできない生きた英語を学ぶにはオーストラリアは絶好の場所と言えるでしょう!

今日はそんな、世界で通用するような「通訳・翻訳家」になるためのコースをご紹介したいと思います。



オーストラリアでは、'NAATI (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)‘という通訳家、翻訳家の認証機関があります。



オーストラリアで公認通訳者、翻訳家になるためにはこのNAATI試験をを受験し、資格を取得する必要があります。

同資格の保有者は、フリーランスの通訳者だけでなく、大使館、警察署、病院など多数の公共機関で通訳・翻訳の専門家として活躍することができます。

そのNAATIの資格を取得するなどして通訳・翻訳家になる為にも、おすすめの学校はRMIT大学です。




オーストラリア第2の都市・メルボルンにあるRMIT (Royal Melbourne Institute of Technology)大学では下記の3つの課程を提供しています。

1. 準学士課程(Diploma of Interpreting)

2. 準修士課程 (Graduate Diploma in Translating and Interpreting)

3. 修士課程(Master of Translating and Interpreting)


・Diploma of Interpreting コースの場合

 - 学習期間:フルタイム基準1年

- 入学時期:2月と7月

- 授業料:AUD $12,250


・Graduate Diploma in Translating and Interpreting コース

- 学習期間:フルタイム基準1年

- 入学時期:2月と7月

- 授業料:AUD$35,520


・修士課程であるMaster of Translating and Interpretingコース

- 学習期間:フルタイム基準2年

 - 入学時期:2月と7月

- 授業料:AUD $35,520



本日ご紹介したRMIT大学と学科以外にも、オーストラリアでは通訳・翻訳家になるための様々な学校や学科が運営されています。もし、英語を話せるようになるために、「通訳・翻訳家」になるために、「英文学科」という選択肢を考えているなら、ぜひもう少し広い視野で一度考えてみることをおススメします。


もしどんな学科に行こうか、学校・学科含めて悩んだらココスまでぜひ一度ご連絡ください。ココスはオーストラリアの名門G8大学を含む、オーストラリアの全地域の大学の公式エージェントです。



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